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速読術と記憶術を正しい方法で習得すれば、本を読むスピードが早くなるだけでなく、記憶力や理解力なども大幅にアップして、勉強時間を大幅に短縮できます。速読術と記憶術のやり方には、どのような違いがあるのか・・トレーニングのやり方とコツを紹介してみました。

速読トレーニングのやり方とコツ

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速読法は、どんな年代でも、どんなライフスタイルでも役にたってしまうスキルです。

日々の生活において非常に役に立つ速読法。学生さんなら受験勉強や、大量のレポートなどの対策に。

ビジネスマンなら朝の忙しい時間の新聞読みの短縮(笑)、会社での資料整理に。

主婦なら家事や育児の合間を縫って、趣味の読書に・・・などなど。

ではその速読法。どうやってトレーニングを積めばいいのでしょうか?何かコツはあるんでしょうか?他の勉強と同じでとにかくある程度の効果が見えるまでは継続するという事でしょうか。

トレーニングのやり方は、速読のソフトや教材なんかによっても多少の違いはありますが、1日に数分くらいでいいものもあります。

速読術の開発で有名な川村明宏博士が提唱しているジニアス速読術なら1日7分程度のトレーニングです。

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>>ジニアス速読術の詳しい内容




実際、速読トレーニングはとても集中力を使い、慣れるまでは非常に疲れるものですので最初からきばりすぎず、ジニアス速読術のように1日数分からら始められるものの方が長続きすると思います。

また、どのトレーニング方法を選ぶにしても心身共にリラックスして速読トレーニングをやるのがコツです。そうすることで、眠っていた右脳に刺激を与え脳が活性化し速読の能力も上がってきます。

ですからいくら一日数分といっても、体調が悪い時にトレーニングをしても効果は上がらないし逆に頭痛や目の疲れを感じる事にもなりかねません。

最近は、ジニアス以外にも、理解力を落とさない速読教材として、記憶術トレーニングを融合したSP式とか、フォトリーディングのやり方を改良した斎藤式など、いろいろ販売されています。

速読法はマスターして損になることは何もありません。下記の比較サイトを参考にしながら自分に合った速読教材で学ぶと良いでしょう。


>>記憶術・速読術教材の比較サイト


更新日:2012/05/17
 

記憶術と速読術の効果と違い

高校生ともなると授業のスピードはアップし、覚えなければならない事はすごく増えますが、私は、毎日何時間も勉強し、予習復習をしましたが成績はたいして上がりませんでした。

なのにたいして勉強してないような友人がいつも好成績。この差は何なのだろう?とじっくり友人を観察していてある事に気が付いたんです。

それは文字を読むスピードが速く、理解力も高いという事。そして確実に記憶しているんです。サーっと読んでいるようにしか見えないのに・・・私なんて時間をかけてもなかなか覚えられず苦労していました。

そこでネットなどで調べてみました。
行き着いたのが記憶術と速読術です。

当時は、記憶術といえばワタナベ式のやり方が主流で、速読術教材も読書速度はアップするけど、本を速く読めても理解力が落ちてしまったり、読み終わった後に内容を忘れてしまう欠点があったので、今と比べて完成度は低かったです。

川村明宏博士の教材出てきたのは、私が記憶術や速読術を知ってから約10年後でした。

川村博士によると、記憶術も速読術も、それぞれ多少トレーニング方法は違っても寝ている右脳を起こして活性化させる事で文字を速く読めるようになったり、記憶力が格段にアップしたりする効果があるんだそうです。

人間の潜在能力を引き起こすといった方がいいのかもしれませんね。

友人は現実には、記憶術も速読術もしたことはないと言っていましたが、もともと潜在能力としてあったんでしょう。

早速私は、川村博士の速読術から実践してみる事にしました。

一日に数分間のトレーニングをしばらく続けるだけで、自分でもビックリするくらい本を読むスピードが上がりました。

以前では1時間かけて読んでもたいして理解できなかった事が、20分程度で読み終わりほとんどの内容を記憶していました。

記憶術のトレーニングはほとんどしていなかったので、記憶術と速読術はとても密接な関係にあることを実感しました。記憶術と速読術はやり方が違うだけで最終的な効果は同じだと思います。

10年以上前の記憶術・速読術の教材と比べたら、今は恵まれていると思います。速読法の場合、フォトリーディングが登場した頃、すごい!と思ったのに、今ではフォトリーディングをさらに改良した教材も出ていますから。

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