新規路線

相続時精算課税制度


住宅を購入する時に、親からの資金援助があると助かりますね。
しかし、高額の贈与税などがかかるのではないかと不安な方もいると思います。
贈与税は1年に110万円までなら、税金はかかりませんが、それ以上の部分は金額に応じて税金がかかります。
それに対して住宅購入など高額な贈与の時に利用すると便利なのが相続時精算課税制度です。

相続時精算課税制度とは、相続を生前に行う扱いとなり、実際に相続が発生するときに精算するものです。
相続時精算課税制度では、65歳以上の両親から20歳以上の子に対して2500万円までの贈与は非課税となります。
父・母別々にこの制度が利用できるので、父から2500万円・母から2500万円貰っても非課税です。
この額を超えると20%の贈与税がかかります。
ちなみにこの制度を利用する際は、110万円までの非課税枠は使えないので気をつけましょう。

この制度を利用して親から資金提供を受けると相続税をまったく払わないもしくは、払っても少額ですむのです。
親からの援助が受けられる人は、この制度を利用しましょう。

実際の相続の時に、相続税を支払わなければならない人は、相続した人の5%と言われています。
相続税の控除は、5000万円+法定相続人の人数×1000万円のため、高所得者や土地・建物を多く持っている人でなければ相続税はかからないからです。

制度を上手に利用して、賢い住宅の購入を目指しましょう。

なお、現時点で、住宅取得等資金の贈与に関して3500万円まで非課税となる特例は平成19年12月31日までです。

新規路線


観光またはビジネスで中国と日本との間を行き来する人が急激に増加しているなかで、中国系航空会社はぞくぞくと中国―日本の路線を増やしつつあります。
たとえば、中国東方航空でも、新規格線を南京?成田間で1本、上海虹橋空港―東京羽田間で3本、うち日本航空との共同運航便を2本、就航することになりました。中国系航空会社以外にも、日本?中国にはJALも、さらにはIRAN AIRなども就航しています。今後、中国の国際的躍進が進み、日本との行き来がさらに増大するにつれて就航便も増えることでしょう。それに伴い、サービスなどの面で競争され、利用者にとってはますます空の旅が楽しくなるかもしれませんね。
(フライトスケジュールなど、変更があることがあるので、必ず、各自でご確認ください。)

●新規路線(南京―成田)就航
2007年12月20日より

運航スケジュール 2007年12月20日?2008年3月29日 木・日運航

便名 MU775 出発時刻 南京08:10 到着時刻 成田12:00 機材A320
便名 MU776 出発時刻 成田13:00  到着時刻 南京15:40 機材A320

●新規路線(上海虹橋?羽田)就航
2007年9月29日より

◆上海虹橋空港(上海)?羽田空港 線

運航スケジュール 2007年9月29日?2008年3月29日 毎日運航

便名 MU537 出発時刻 上海虹橋08:45 到着時刻 東京羽田12:40 機材A330-300
便名 MU538 出発時刻 東京羽田13:40  到着時刻 上海虹橋15:50 機材A330?300

◆日本航空との共同運航便

★運航スケジュール 2007年10月28日?2008年1月15日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋12:55 到着時刻 東京羽田16:35 機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田09:10  到着時刻 上海虹橋11:35 機材JAL機材

★運航スケジュール 2008年1月16?2008年3月29日 毎日運航

便名 MU8322 出発時刻 上海虹橋13:45 到着時刻 東京羽田17:25 機材JAL機材
便名 MU8321 出発時刻 東京羽田10:00  到着時刻 上海虹橋12:25 機材JAL機材

職務経歴書とは

職務経歴書とは、文字通り、過去の職務経歴を記したもので、職種によっては「技術経歴書」とも呼ばれるようです。転職の際はだいたい職務経歴書が必要になります。

職務経歴書は、いわば自分自身の「説明書」「パンフレット」「カタログ」といったところでしょうか。通販などでカタログを見た経験のある人ならおわかりでしょうが、カタログは消費者の購買意欲を左右する大切なもの。職務経歴書もこれと同様で、企業の人事担当者があなたを採用したいと思うかどうかを左右する、とても大切な書類なのです。

職務経歴書についてここまで説明すれば、もう職務経歴書をおろそかにしようとは思わないのではないでしょうか。職務経歴書を書く際は、謙遜などしないでできるだけ細かく自分の「スペック」を記入し、ぜひ相手に「この人を雇いたい!」と思わせるようなものを作成するようにしてください。

宅配の糖尿病食


糖尿病の血糖コントロールで大切なのは食事療法ですが、献立を考え作り続けるのは大変だと思う人もいるでしょう。
現在、様々な業者による宅配の糖尿病食があります。
食事を作る手間がはぶけるという利点の他に、カロリー計算・栄養バランスが糖尿病患者のためにしっかり考えられているので、その料理の種類・量・味付けなどが実際に目や舌で理解できる、という長所があります。
糖尿病の方だけでなく、家族の人も糖尿病食がどんなものかを理解する機会になります。

糖尿病の方のための宅配業者と商品をいくつか紹介します。

・タイヘイ株式会社 ヘルシー御膳(冷凍弁当タイプ)、CCSメニュー(食材お届けタイプ)
ヘルシー御膳は電子レンジで温めるだけ、CCSメニューは下ごしらえした食材と調味料付き
・株式会社ニチレイフーズダイレクト 糖尿病食(240kcal、320kcal常温保存 レトルトタイプ)、気くばり御膳(冷凍保存)
糖尿病食(240kcal、320kcal)はレトルトタイプでお湯に入れるか、封を切って電子レンジで温めるだけ。
気くばり御膳は電子レンジで温めるだけ。
・株式会社武蔵野フーズ ムサシノ食品健康宅配本部 健康宅配 糖尿病食 すこやか膳(冷蔵宅配ーチルド商品)
電子レンジで温めるだけ。
・有限会社ゲルソン商会 カロリーコントロール食(冷蔵宅配ーチルド商品)
電子レンジか蒸し器で温めるだけ。

1食だけ、1日分など、多用な注文ができます。
食事で作らねばならない、というストレスも解消されるので、選択肢の1つとして考えてみてください。

情報処理技術者――システム監査技術者とは

 システム監査技術者(略称はシステム監査、AU)とは、情報処理技術者の一つで、システム監査技術者試験に合格すると得られる国家資格です。

 システム監査技術者試験の対象としては、情報処理システムを経営者の立場から幅広い視点で調査し、そのシステムが経営に貢献しているかを判断するシステム監査人を対象としています。

 システム監査技術者は「高度情報処理技術者」に分類されており、システムアナリストと並んで、情報処理技術者試験の最高位と目されています。当然難易度も非常に高く、合格率は例年7パーセント程度です。

 システム監査技術者は、情報処理技術者の中では異色な資格で、受験者は技術者というよりは経営者側に立つ人が多いです。そのため、監査業務を独占業務としている公認会計士にも、この資格の保持者は少なくありません。